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「宮崎県産釜あげしらす(食塩不使用)」のおいしさのヒミツ!

グリーンコープの離乳食「大地からのおくりものBabyGreen」。
BabyGreenの特設サイトには、BabyGreen商品の誕生秘話や離乳食の進め方などを紹介している「コラム」があるよ。

コラムの最新号は、<おうちで工場見学♪食塩不使用でも美味しい「しらす」のヒミツ>として、グリーンコープの「宮崎県産釜あげしらす(食塩不使用)」について紹介しているよ。

「宮崎県産釜あげしらす(食塩不使用)」のおいしさのヒミツ!

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しらすは、高タンパクで、骨ごと食べられるからカルシウムなどの栄養も満点!
食塩不使用だと離乳食はもちろん、塩分が気になる方にもおすすめ。

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しらすは、塩水で茹でて製品化するのが一般的。
塩の作用で身が引き締まり、プリッとした食感になって形も崩れにくくなるんだって。
「食塩不使用でもおいしい」って実は難しいんだ。
だから、塩に頼らない別の工夫が必要なんだよ。

どんなヒミツが隠されているのかな??

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「宮崎県産釜あげしらす(食塩不使用)」のおいしさのヒミツ!

宮崎の海が育む良質なシラス
宮崎の海は全国有数の好漁場。
黒潮が運ぶ栄養と河川のミネラルが出会う豊かな環境で育つシラスは、もともと臭みがなく弾力に優れているよ。

「二度洗い+泡洗浄」で臭みをとっているよ
シラスは水揚げ後、すぐに氷漬けで鮮度を保ったまま海のすぐ近くにある工場へ。
真水で洗浄した後、真水の中で発生した空気の泡で洗浄。2回洗浄することで、しらすのヌメリや臭い、細かなゴミが取り除かれるんだ。

朝一番の「初湯(はつゆ)」で炊き上げる
洗浄後は夜通し洗浄された釜を使って、一番きれいな真水(初湯)で茹でるよ。鮮度を損なわない温度管理もポイント。
そうすることで、臭みや雑味の発生源を根本から抑えることができるんだ。

 

釜茹でした後は、イカやエビなどの混入物を手作業で徹底的に取り除いているよ。

ひとつひとつの手間がおいしさの秘訣なんだね♪
海のプロたちが工夫に工夫を重ねて、ようやく完成した「宮崎県産釜あげしらす(食塩不使用)」。

BabyGreen特設サイト、保存版カタログで毎週注文できるよ。
大地からのおくりもの BabyGreen

ぜひ味わってみてね!!

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「宮崎県産釜あげしらす(食塩不使用)」の水揚げから洗浄、釜茹で、手作業選別まで、製造工程が一目でわかる工場見学動画をYouTubeで公開中。
「しらすは何の赤ちゃん?」「しらすとちりめんの違いは?」といった豆知識も楽しく学べるよ♪
~おいしさのヒミツ大公開~釜揚げしらすができるまで