ブログ

2018年07月10日

西日本豪雨水害支援へのカンパのお願い

この度の西日本豪雨(平成30年7月豪雨)水害により、被災された皆様には謹んでお見舞いを申し上げます。

グリーンコープは、被災された組合員、メーカー・産直生産者への支援を開始しました。

具体的には、グリーンコープ生協おかやま・ひろしま・ふくおかで、被災地域の組合員さんの安否の確認や、お話を聞きながら必要な物資をお届けするなどしています。

また、メーカー・生産者にも被災状況を確認し、これからについて相談を始めました。
明日7月11日(水)から、商品の配達時にカタログと一緒にチラシをお届けして、組合員のみなさんへ支援募金(カンパ)を募ることにしました。

GCWeb(インターネット注文)ではカンパの受け付けを始めています。

組合員のみなさんのご協力をお願いします。

支援のようすについては、グリーンコープのHPでお知らせしていきます。

スライドバナー
↑クリックすると西日本豪雨(平成30年7月豪雨)水害支援のページが開きます

 

福岡市で、グリーンコープ30周年をお祝いする「30th anniversary 元気フェスタ」があったよ~♪

グリーンコープの30周年をお祝いして、グリーンコープ生協ふくおか福岡地域の「30th anniversary 元気フェスタ」が、6月24日に福岡市のエルガーラホールで開催されたよ。
ボクはエレベーターホールでみんなをお出迎え。

10

高齢の方から赤ちゃんを連れたパパやママ、子どもたちもたくさん来てくれたよ。
たくさんのメーカーさんが、グリーンコープ自慢の商品を、生産者は新鮮な野菜や果物をいっぱい持ってきてくれたんだ。
食べものや飲み物、ケーキの試食もあって、大にぎわい!
お母さんたちは商品の説明を聞いて、お買い物をしていたよ。帰りはみんな大荷物!

02

組合員さんがブースを回りながら「こちらではお弁当を販売しています」なんて言って各ブースを紹介していたよ。

庄分酢のコーナーでは、おいしい酢のドリンクを試飲してもらいながら、グリーンコープの酢の作り方の説明をしていたよ。
庄分酢のコーナーでは、おいしい酢のドリンクを試飲してもらいながら、グリーンコープの酢の作り方の説明をしていたよ。

小さい女の子に「どのジュースがいいかな?」って優しく聞いていたよ。
メーカーさんが小さい女の子に「どのジュースがいいかな?」って優しく聞いていたよ。

おいしい「国産さばの南蛮漬」の試食はどんどんなくなるので、メーカーさんたちは大忙し。
おいしい「国産さばの南蛮漬」の試食はどんどんなくなるので、メーカーさんたちは大忙し。

「じっくり熟成させたお味噌はおいしいですよ」って。
「じっくり熟成させたお味噌はおいしいですよ」って。

ホットケーキ作りに挑戦した子どもたちは、真剣な表情!
パンケーキ作りに挑戦した子どもたちは、真剣な表情!

子どもたちは楽しそうにせっけん作り。
子どもたちは楽しそうにせっけん作り。

民衆交易や福祉用品のコーナーや家計診断のコーナーもあって、スタンプラリーでシールを集めるとグリーンコープが全部分かるようになっていたよ。
グリーンコープのことをもっともっと知ってもらって、仲間が増えるといいなぁ。

やまぐちの「グリーンコープ30周年まつり 夢に向かって つながる心 ひろがる未来」に行ってきたよ!

6月16日(土)に山口市阿知須にある「きららドーム」で、グリーンコープ30周年をお祝いする おまつりがあったヨ!
ε=ε=┌( ≧▽)┘
10時前からお客さんがたくさん来て にぎやかだった~。

「周防(すおう)千鳥太鼓」の、元気で勇ましい太鼓の音が会場に響いて、おまつりがスタート!ワクワクしたよ~。
((((o゚▽゚)o)))
01

外の大きな会場にも、グリーンコープのおいしい食べものや産直の野菜がたくさん並んでいたよ。
ドームの中には、子どもたちが遊べるコーナーや、ファイバーリサイクルの洋服、フリーマーケットもあって、いろいろなお楽しみ企画も盛りだくさん。
02

03

04

05

ステージでは、牛乳フォトコンテストの表彰式、地域の人が参加したダンスやよさこい踊り、菓子まきや餅まきもあって、盛り上がってたんだよ~!
(*゚▽゚ノノ゙☆
06

食べものもいっぱいあって、たくさんお買い物できて、み~んなにこにこ♪の30周年まつりでした。
(〝⌒∇⌒〝)
07

2018年06月27日

福岡県糸島市の小学生が、ひまわりの種まきをしてくれたよ!

グリーンコープは、福島の子どもたちを応援する「ひまわりプロジェクト」に取り組んでいます。
福岡県糸島市の神在太陽光発電所では、今年も地域の小学生がひまわりの種まきに協力してくれました!
(*゚▽゚*)

6月15日(金)、糸島市立加布里(かふり)小学校の2年生71人の子どもたちが、神在太陽光発電所の敷地内でひまわりの種をまいてくれました。

種まきを始める前に、神在太陽光発電所についての説明がありました。

01

太陽の光でつくった電気が、この発電所から電線を通って各家庭に届けられているという話を、子どもたちは不思議そうに聞いていたよ。

「ひまわりプロジェクト」についても説明がありました。
子どもたちが種をまいたひまわりが大きくなって、できた種が油になり、それが福島の子どもたちの支援に使われると聞いて、子どもたちは うれしそうでした。
。+゚(*´∀`*)。+゚

ソーラーパネルを背に一列に並んで種まき

4228枚のソーラーパネルを背に一列に並んで種まき。畑に棲む虫に気をとられることも

相談しながら種まき

相談しながら種まき「この土の中にひまわりの種を2粒入れるんだよ」

種まきの後、子どもたちは展望台から4228枚並んだソーラーパネルを見渡していました。

04

今年の夏もきっとたくさんのひまわりが花を咲かせるね。
o(@^◇^@)o

2017年神在太陽光発電所のひまわり

2017年神在太陽光発電所のひまわり

◆「ひまわりプロジェクト」とは…
グリーンコープのエリア内にたくさんのひまわりを植えて種を採り、ひまわりプロジェクトを主宰する福島のNPO法人に送ります。
全国から送られてきた種から油を搾り、製品化。収益は放射線量の影響が心配される地域に住む子どもたちの支援(保養)にも役立てられます。

GC「国産さばの南蛮漬」のメーカーの金子産業株式会社に行って来たよ~!

佐賀県唐津市にある、魚介などの加工品メーカーの金子産業株式会社に行って来たよ!
この日は、GC「国産さばの南蛮漬」を作っているところを見せてもらったんだ。
(≧∇≦)

ボクが見学したのは、調理を主に行う食品第二工場。
食品第一工場で、さばを切身にするんだって。

【工程】
切身にしたさばに
01

衣をつけ
02

油で揚げる
03

揚がったさばを6切れずつ容器に並べる
07

南蛮漬けの調味液を1パックずつ入れる
05

真空包装して、凍結させる
06
 
包材に袋詰めして、完成!
国産さばの南蛮漬

 

たくさんの人の手で、ひと切れひと切れ丁寧に作られているんだね~
唐津港のすぐそばに工場があるから、魚が新鮮なうちに加工できるんだって。
d(^-^)

カタログGREEN15号18ページの「ロングセラーstory」のコーナーに、食品部営業課係長の藤井さんの「国産さばの南蛮漬」についてのお話が載っているよ。

藤井さんのお話

藤井さん、「手作り感の温かみを感じて、おいしく食べていただきたいです」って言ってたよ。

「国産さばの南蛮漬」は、甘酢だけど子どもも大好きな味付けで、グリーンコープのロングセラー商品。

ぜひ食べてみてね~!
(@゚ー゚@)ノ

国産さばの南蛮漬け 調理例