グリーンコープと民衆交易で繋がりのある(株)オルター・トレード・ジャパン(ATJ)。
ATJのホームページに、GC「産直民衆交易(ネグロス)バナナ」の最新ニュースが更新されたよ!
最新号では、2022年からバランゴンバナナの栽培を始めたミンダナオ島・レイクセブに暮らす、ティボリ族のデュエラ・ロゴンさんを紹介しているよ。
▼【バナナニュース365号】「困難があっても、家族のために、ただ前に進むだけ」~ティボリ族 デュエラ・ロゴンさん~
<ロゴンさんご夫妻(右)とロゴンさんの妹親子(左)>
おじいさんの代からずっと家族で続けてきた農業。
ロゴンさんは、幼いころお父さんの働く姿を見て農作業に興味を持ち、農業の専門学校でも学んだんだって。
昔はお父さんから引き継いだ土地の一部で、米の栽培をしていたそう。
2022年からはバランゴンバナナの栽培を始めて、今では4ヘクタールの圃場で約70株のバランゴンバナナを育てているんだ。
<ロゴンさんの圃場>
ロゴンさんは自分の圃場だけでなくて、他の生産者や親戚の圃場管理のサポートなども行って収入を得ているよ。
この地域では、家族や親戚同士で協力し合いながら、バランゴンバナナの栽培が徐々に広がっているんだって。
最近は気候変動の影響で、作物も打撃を受け、思うように収穫できない年もあるよ。
「悩んでいても天気は変えられませんから、一つひとつやれることをしていくだけ」とロゴンさん。
そして「どんな失敗やつらいことがあっても、バランゴンバナナの栽培をやめるつもりはありません。家族のために、ただ前に進むだけです」。
そう語るロゴンさんの笑顔は、力強く、とても穏やかだね。
後半の番外編では、ロゴンさんの親戚ルニーさんの圃場を訪れた時のようすを紹介しているよ。
<険しい斜面にあるルニーさんの圃場>
険しい斜面に栽培されているバランゴンバナナの圃場を歩くだけでも大変だったそう。
そんな圃場で、次から次へとバナナを収穫して出荷の準備をしているルニーさんたち。
<出荷準備をしているルニーさん>
<大雨に見舞われた圃場からの帰り道>
坂道はひとたび雨が降ると川のようになって滑りやすくなるんだって。
生産者のみなさんは毎日大変な環境の中、バランゴンバナナを栽培して日本に届けてくれているんだね。
僕もたくさんGC「産直民衆交易(ネグロス)バナナ 」を食べて生産者のみなさんを応援しよ~っと♪
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