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カテゴリーアーカイブ: 東日本大震災復興支援

今年もひまわりの種をたくさん収穫したよ!

全国各地でひまわりを育てて、できた種を福島へ送り、ひまわり油に加工・商品化してその収益を福島の子どもたちのためなどに使う「ひまわりプロジェクト」。
グリーンコープはエリア内のいろんなところでひまわりを育てて、「ひまわりプロジェクト」に参加しています。
(*゚▽゚*)

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福岡県糸島市の神在太陽光発電所でも、この夏ひまわりがたくさん花を咲かせました。
9月14日と21日にひまわりを収穫、種は全部で20kgだったんだって!
v(o^▽^o)v

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実は、今年最初にまいていたひまわりの種は、ほとんどスズメに食べられちゃったんだって。
(´・ω・`)
「それで6月後半に種をまきなおしたから、その分目標より少なくなって残念。来年は種を深くまいたり、案山子を作ったりしてスズメに食べられないようにするからね!」って神在太陽光発電所のみなさんが言ってたよ。

収穫した種はしっかり乾燥させてから福島に送ります。

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この種でたくさんのひまわり油がとれて、来年も福島の「ひまわり大使」の子どもたちの役に立つといいな~!
♪(о´∀`人 ゚*。♪゚*。人´∀`o)♪

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今年、福島の「ひまわり大使」の子どもたちがやってきたときのボクのブログ
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8/1~7、福島から「子どもひまわり大使」がやってきたよ!

福島から「子どもひまわり大使」がやってきたよ!~島根編~

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ひまわりプロジェクトについて詳しくは
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ひまわりポスター

福島から「子どもひまわり大使」がやってきたよ!~島根編~

「ひまわりプロジェクト」への協力のお礼と福島の「今」を伝えるために、熊本と島根にやってきた福島の「子どもひまわり大使」。

子どもたちは、島根では農家のみなさんのお宅に民泊!
野菜の収穫をしたり、夕食作りのお手伝いをしたり、それぞれのお宅でにぎやかに過ごしました。

また、島根県西部地方の伝統芸能である「石見(いわみ)神楽」の衣装作りの見学など、普段はできないいろ~んな体験もして楽しんでいたよ。

コチラから

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夕食作りのお手伝いもしたよ

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衣装作りの職人さんのみごとな技術に釘付け

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子どもひまわり大使からの報告

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お世話になりました!

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NPO法人シャロームからの店頭での募金活動などで集めてくださった九州北部豪雨お見舞金(53,208円)が、ひまわり大使を通じてNPO法人シャロームの大竹理事長の次のようなメッセージとともに、くまもとの高濱理事長に手渡されました。

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「この度は、皆さまの大変な中にも、私ども”子どもひまわり大使”がお招きにあずかりますこと、心から感謝申し上げます。
子どもたちも家族との会話を通し、災害のことについて学び、皆さまのところに参りますが、皆さま方との交流が一番の学びであって、尊い宝になるものと存じます。

私どもシャロームのパン工房での店頭募金と、ひまわりプロジェクト会員さん、”子どもひまわり大使”たちからのお見舞金を持参致します。
どうぞお受け取り下さい。」

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NPO法人シャロームのみなさん、ありがとうございます!
いただいたお見舞金は、グリーンコープの九州北部豪雨被災地支援の取り組みに活用させていただきます。

8/1~7、福島から「子どもひまわり大使」がやってきたよ!

今年は、みんなはどんな夏休みを過ごしたのかな~?

今月の1日~7日、福島から8人の「子どもひまわり大使」が熊本と島根にやってきました。
グリーンコープが「ひまわりプロジェクト」に協力しているので、そのお礼と福島の今を伝えに、そして、保養も兼ねて。

「ひまわりプロジェクト」に協力している熊本の小国町や、熊本地震で被災した益城町のテクノ仮設住宅を訪ねた様子などが紹介されていま~す。
(*゚▽゚*)

コチラから

テクノ仮設のひまわり畑の前で、仮設のみなさんと
テクノ仮設のひまわり畑の前で、仮設のみなさんと

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子どもたち一人ひとりが福島の「今」を伝えたよ

子どもたち一人ひとりが福島の「今」を伝えたよ

テレビ局の取材も!

テレビ局の取材も!

子どもたちにモテモテのボク

子どもたちにモテモテのボク

「子どもひまわり大使」のみんな、いろいろな体験ができて、とても楽しそうだったよ。
o(@^◇^@)o

 

島根での様子はまたお知らせしますね!
(。・ω・)ノ

東日本大震災復興支援募金と熊本地震支援のカンパにご協力をお願いします。

もうすぐ東日本大震災の発生から6回目の「3月11日」。
グリーンコープは年に一度のカンパに取り組みます。
↑クリックするとpdfで見れます。

↑クリックするとpdfで見れます。

 

被災地では、建物や交通機関の復興は進んでいるけど、心のケアやコミュニティづくり、「就労支援」など、一人ひとりの状況に応じた支援が必要とされているんだって。

そしてそれは熊本地震の被災地も同じ。
グリーンコープは、東日本大震災の被災地でも熊本地震の被災地でも、被災した人たちが生活を立て直すための支援や、人と人をつなぐことで元気になってもらえるような支援をつづけています。
( ^^)人(^^ )

カタログGREENで毎週案内している熊本地震支援のカンパも、改めてチラシでお願いしています。

↑クリックするとpdfで見れます。

↑クリックするとpdfで見れます。

 

グリーンコープはこれからも、被災地のみなさんに寄り添って必要とされる支援を続けていきます。
ご協力をよろしくお願いします。
<(_ _*)X(*_ _)>

※詳しくは、2/27週配布のカタログGREEN51号のチラシを見てね!

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東日本大震災支援活動のホームページは⇒コチラ

熊本地震 支援報告のホームページは⇒コチラ

「福島の子どもたちのために」「熊本の復興のために」支援の輪がつながっています!

グリーンコープが2014年から参加している、「ひまわりプロジェクト」。
プロジェクトの支援者に感謝して交流を深める「ひまわり感謝祭」が12月にあって、グリーンコープの組合員も参加したんだ。

その時に、くまもとの副理事長の中村さんが、カタログで企画した「ひまわり油『みんなの手』」の利用代金の目録を、プロジェクトを行っているNPO法人シャローム代表の大竹さんにお渡ししました。
すると大竹代表からは、「熊本地震の支援のために募金を集めました。受け取っていただけたら嬉しいです」と言って熊本支援の募金袋を渡されたんだ。
お二人のやりとりに、胸がじ~んとなっちゃった。(ノω・、)

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シャロームからいただいた募金は、グリーンコープの熊本地震復興支援の取り組みに活かしていきます。
シャロームにお渡しした「ひまわり油『みんなの手』」の利用代金は、福島の放射線の高い地域に住む子どもたちのために使われます。

来年もひまわりをたくさん育てて、たくさんの種を福島へ送りたいな。(*´∇`*)

ひまわりプロジェクトについて詳しくは
↓ ↓ ↓

ひまわりポスター