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カテゴリーアーカイブ: 活動報告

2018年08月9日

「共生・平和長崎自転車隊」長崎に到着

昨日の早朝福岡県柳川市を出発した「共生・平和長崎自転車隊」。
本日も早朝に宿泊先の諫早を出発し、長崎市内の松山公園(爆心地公園)を目指して走りました。

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午前10時頃伊良林小学校に到着し、交流会が行われました。

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この後全員で松山公園(爆心地公園)に向かい、原爆投下の時間(11時2分)に合わせ黙祷を捧げました。

おかやまの理事会メンバーが避難所で炊き出しをしました。

西日本豪雨(平成30年7月豪雨)水害で被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。

グリーンコープでは、現地のグリーンコープ生協おかやまとひろしまが支援活動を行っています。

被災地域の市役所や役場、避難所を訪問して、必要な物資を聞き取りして届けたり、組合員から情報のあったお宅の土砂だしなどの作業をしています。

おかやまでは、「温かいごはんが食べたい」という避難所のみなさんの声を受けて、7月25日(水)に理事会メンバーが主体となって炊き出しをしました。
そのようすがおかやまのfacebookで紹介されています。
コチラ

炊き出しのメニューは「野菜たっぷりの豚汁うどん」。
避難所のみなさんが野菜不足になっていると聞いて、理事さんたちが野菜のとれるメニューを考えたんだって。
グリーンコープの産直野菜をたくさん入れて作った「野菜たっぷりの豚汁うどん」、おいしそうだね!
(⌒~⌒)

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おかやま理事会では、来週も水曜日に炊き出しをする予定なんだって。
炊き出しで避難所のみなさんの笑顔が増えるといいね~。
。+゚(*´∀`*)。+゚

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グリーンコープの西日本豪雨(平成30年7月豪雨)水害支援一覧は
コチラ

2018年04月26日

小泉純一郎さんの講演会・組合員による脱原発決起集会」があったよ

グリーンコープ設立30周年記念企画で、「原発ゼロ社会を実現させよう!!~小泉純一郎氏講演会・組合員による脱原発決起集会~」がありました。

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外はあいにくの雨だったけど、組合員さんをはじめ、グリーンコープのメーカーさんやワーカーさんなど各地からたくさんの人が参加しました!

午前中は、福島に視察に行った組合員さんからの報告がありました。
実際に福島の現状を見てきた組合員さんはそれぞれ、「初めて福島の現状を自分のこととして引き寄せることができた」「どうやったら原発を止められるかを考え、行動していこうと思う」「これからも支援を続けて応援していきたい」「脱原発の世の中を作っていきましょう!」と話されたよ。
また、グリーンコープ生協おおさかからグリーンコープかごしま生協までの14生協の組合員さんが、各地域での脱原発やグリーンコープでんきの取り組みをアピールしました。パワーポイントを使ったり、寸劇や替え歌とか色んな報告があって、みなさんが頑張っているのがよく分かったよ。

午後からはいよいよ小泉元総理の講演会!会場の福岡国際会議場は一般の方も詰め掛けて満員!
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小泉さんは自分が総理大臣だった時は原発は安全で必要だと信じていたけれど、福島第一原発事故が起きたことをきっかけに自分でたくさんの本を読んだりして原発のことを勉強して、原発は絶対あってはならないと考えが変わっていったんだって。

講演や決起集会の詳しい内容は「共生の時代」6月号に掲載される予定です!お楽しみに(^▽^)ノ

九州北部豪雨の被災地では、仮設住宅への入居が始まっています。

7月の九州北部豪雨から1ヵ月以上が経ちました。
グリーンコープは、支援物資のお届けや避難所での炊き出し、土砂の撤去作業などの支援活動を続けています。

炊き出し

8月18日(金)には、朝倉市と東峰村で、仮設住宅の入居説明会・式典があり、入居が始まりました。
入居説明会・式典には、来賓としてグリーンコープ生協ふくおかの理事長や地域理事長、支部委員長も出席しました。

東峰村での仮設住宅説明会

東峰村での仮設住宅説明会・式典

その後は被災したみなさんが仮設住宅で新しい生活を始めるのに必要なものや、あったら便利なものを、組合員が考えて準備した「スタートパック」として、プレゼントでお届けしました。

スタートパック詰め作業

スタートパックお届け

「スタートパック」の中味は、木頭村の水1.8L、醤油、海水塩(なぎさ)、奄美きびさとう、なたね油、ツナ缶、さば缶、さんま缶、みかん缶、ケチャップ、洋風だし、トイレットペーパー2ロール、たまごスープ、缶きり、タオル5枚、ウェットティッシュなどです。

スタートパック内容

仮設住宅入居者の方には、とても喜ばれているようです。

 

でも、まだ避難所で避難生活を続けている方、被災しても自宅で生活している方もたくさんいらっしゃいます。
これからも、被災されたみなさんの声を聞きながら、必要とされる支援活動を続けていきます。

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引き続き、救援金(カンパ)を受け付けています。毎週のカタログGREEN表紙をご覧ください。
※24号(8/28~9/2受付)と25号以降(9/4~受付)では、申込番号が異なりますのでご注意ください。

組合員以外の一般の方も、コチラから募金いただけます。

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グリーンコープのホームページで、支援活動のようすをお知らせしています。
コチラ

熊本地震一年後集会があったよ。

大きな被害をもたらした熊本地震の発生から1年1ヶ月。
熊本県益城町のグランメッセ熊本で、「この1年間の支援の取り組みを共有してこれからの支援について考える」グリーンコープ生協くまもと主催の熊本地震一年後集会があったよ。
(*゚ー゚*)

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集会では、支援に取り組んできた組合員や職員だけでなく、支援を受けられた方たちからもお話があったよ。
中には、一所懸命に涙をこらえながら話す人もいて、思わずボクも涙が出ちゃった。
(ノω・、)
同じように泣いている人もたくさんいたよ。

お昼ごはんには、2016年4月29日のグランメッセ熊本での初めての炊き出しと同じメニューのカレーライスを食べたよ。

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「7月末まで毎日炊き出しをしていたグランメッセ熊本で、一年後集会ができて感慨深いです」ってくまもとの組合員さんが言ってたよ。

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午後からは、益城町のようすを見に行ったよ。
被災した家が解体されて更地になっているところが多かったです。

仮設住宅におじゃまして、地震の被害の大きさや、避難所での生活、仮設住宅に住む人の交流のようすなど説明してもらったよ。
避難所でみんなが気持ちよく暮らせるように工夫したことを、仮設住宅でも活かすようにしているんだって。

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地震発生から1年以上が経ったけど、困っている人、辛い思いをしている人はまだまだたくさんいるんだなってわかったよ。
グリーンコープは、これからも熊本地震被災地支援に取り組んでいきます!
( ^^)人(^^ )
カタログGREENでは、毎週カンパも受け付けているので、よろしくお願いします!!

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